『成年後見法の道標1 ―法定後見―』

私は、司法書士として成年後見業務に携わっておりますが、その業務は多様であり、また、責任も重いことから、どのように業務を進めていけばよいのか、日々悩みながら業務にあたっています。また、ほかの司法書士などの成年後見業務に携わる方も同様の悩みをもっていることを知りました。そこで、成年後見業務の方向性を示すことができれば、自信をもって業務にあたることができるのではないかと思い、本書の出版を企画しました。
実務の合間に執筆し、2年かけて原稿を完成させました。その後は共同文化社の担当者と主にメールでやり取りを繰り返し、共同文化社に出版の依頼をしてから約半年で出版となりました。私はWordで文章を書くことしかできませんでしたが、目次や索引など自分では作成できない部分を作成していただいたり、脚注や文字の大きさ・フォントなど、本書が読みやすくなるように提案していただいたことで、質感の良い装丁で読みやすい「専門書」に仕上がっていて、とても満足しております。共同文化社に依頼したからこそ本書が出版できたのだと思っています。
実務の合間に執筆し、2年かけて原稿を完成させました。その後は共同文化社の担当者と主にメールでやり取りを繰り返し、共同文化社に出版の依頼をしてから約半年で出版となりました。私はWordで文章を書くことしかできませんでしたが、目次や索引など自分では作成できない部分を作成していただいたり、脚注や文字の大きさ・フォントなど、本書が読みやすくなるように提案していただいたことで、質感の良い装丁で読みやすい「専門書」に仕上がっていて、とても満足しております。共同文化社に依頼したからこそ本書が出版できたのだと思っています。
- 編集者のことば
- 2024年1月1日にメールでお問い合わせをいただいてから何度かやり取りをしたのち、1月末に原稿を仕上げていただき校正期間をはさみ約半年での出版となりました。著者の三田様は司法書士として、同業の方々に向けた本書の必要性を話されておりましたので、専門家が知りたい内容をすぐに調べることができるように、特に読みやすさを考慮した編集をおこないました。成年後見業務に携わる方に、日々の業務で役立てていただけることを願います。









