先生方の書籍づくりをお手伝いします

書籍づくりの仕組み

「研究成果出版」への関わり方と、
書籍づくりの仕組みをお伝えします。

  1. advice

    編集と書籍づくりのアドバイス

    私たちは先生方のご専門の内容を十分には理解できなくても、長年にわたる書籍編集経験で培った読者目線でのアドバイスができます。特に講義やゼミなどで使用される学生を対象とした書籍では、見出しの立て方や言い回しなどを工夫することで、より伝わりやすい誌面となるよう編集いたします。

  2. design

    原稿内容に合ったオリジナルデザイン

    カバーや表紙、見返し、トビラ、帯など、書籍の顔となる重要部分のデザインと、用紙などの材料選択、綴じ加工方法までの全体を設計します。本文の内容をより高めるエッセンスとして、書籍の格付けや、イメージを訴求する重要な仕事と認識してご提案いたします。

  3. achievement

    様々なジャンルの書籍制作実績

    私たちは様々な分野の書籍制作を50年以上もお手伝いしてまいりました。
    出版物のイメージに合うサンプルを、私どもの制作実績の中からご覧いただき、ご検討いただけます。

  4. technology

    専用ソフトなどによる校正ご支援

    校正は記載内容や語句の誤りを正していく作業です。書籍づくりでは不可欠な作業です。私どもでは、専門書籍の編集実績の中から生まれた、専用ソフトなどによる編集支援システムをご利用いただくことで、正確性と専門性を確保できるように努めています。

    編集サポートソリューション アイワード「アカイレくん」についてはこちらをご覧ください。
  5. online meeting

    オンライン編集会議

    Zoomをはじめ、各種オンラインによる会議の体制を整備しています。授業の合間や空き時間など、先生のご都合に合わせて、編集の打ち合わせ日程を決めていきます。また、編集担当やデザイン担当者などスタッフの所在地が異なっていても、オンライン編集会議で一堂に会して運営することができます。もちろん、リアルでの訪問お打ち合わせも大丈夫ですので、先生のご希望をお伝えください。

  6. application

    大学や日本学術振興会などへの
    刊行助成申請

    日本学術振興会の科研費である「研究成果公開促進費」は、毎年度秋口に受付を行います。公募スケジュールをよくご覧いただき、完成原稿をお送りいただければ、助成申請用の見積作成を、無料でお手伝いします。また、原稿が未完成の場合は、仕様などのご相談をいただければ、必要な助成予定額を算出できます。大学や学内団体の出版助成制度をご利用の場合も、ご相談をお受けいたします。