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出版目録

※著者などの所属・職名は発行当時のものです

  • 英語教育の諸相

    著者: 服部 孝彦(大妻女子大学英語教育研究所所長・教授)

     文部科学省SGH やWWL 等の、国のグローバル化のためのリーデイング・プロジェクトの中心メンバーとして活躍されている著者の183 冊目となる新刊本。
     英語教育を児童英語教育、第二言語習得の臨界期、英語e ラーニングの課題とその対応、CEFR の日本の英語教育への適用といった様々な視点から考察している。
     これからの時代に生きる日本人に必要な英語力とは何なのかについても述べている。

    ●四六判 ●194 ページ ●ソフトカバー ●2021年1月発行
    ●本体価格 1,600円+税

    978-4-87739-348-9

  • 文化科学の素顔
    ─ウィトゲンシュタインの宗教、逆転判決、
    アメーバ理論、新古典複合語、ゴルフ考─

    著者:橫田 榮一、中島 茂幸、岩崎 一郎、原子 智樹、菊地 均
    (北海商科大学 現・元教授)

     北海商科大学の有志教授陣、札幌コロクィウムによるシリーズ第Ⅶ弾。横田榮一教授退職記念。

    ●A5判 ●160ページ ●ソフトカバー ●2020年2月発行 
    ●本体価格 1,350円+税

    978-4-87739-338-0

  • 学校体育事故への備え
    ─裁判所は何をどう見るのか─

    編著者:山口 裕貴(桜美林大学准教授)

     保体科の教師は事故と隣り合わせの日常を過ごす。本書では、不幸にも起きてしまった事故の種々の裁判例の「中身」を読み込み、「そのとき、何を、どう行っていれば法的責任を回避できたのか」という問いに向き合う。
     現場での事故状況を想像しつつ、裁判所の見地から客観的に学べる内容。

    ●A5判 ●592ページ ●ソフトカバー ●2020年1月発行
    ●本体価格 3,500円+税

    978-4-87739-336-6

  • 所得分布の要因分解法

    著者:木村 和範(前 北海学園大学学長)

     格差の拡大は、人口構成の高齢化(人口動態効果)による「見かけ上」の現象と言われることがある。
    本書は、人口動態効果の源泉(実体的基礎)を解明するとともに、所得分布に関する様々な統計量(とその2時点間変化)の要因分解式を誘導して、統計的所得分析の地平を拓く。

    ●A5判 ●192ページ ●上製本 ●2019年9月発行
    ●本体価格 2,900円+税

    978-4-87739-329-8

  • ウズベキスタン陶芸紀行
    ─よみがえるシルクロードの窯元─

    著者:菊田 悠(北海学園大学准教授)

     シルクロードの深奥部で作られてきた美しい陶器と伝統の技法を受け継ぐ職人たちの姿を、 日本で初めて紹介するオールカラーの本。
    サマルカンドの世界遺産建築を彩るタイルやバザールに並ぶ手描きの皿の背景には、こんなにも深い歴史と人々の熱い想いがあった。ウズベキスタンの文化と人々の素顔に触れることができる一冊。

    ●A5変型判 ●80ページ ●ソフトカバー ●2019年7月発行 
    ●本体価格 1,500円+税

    978-4-87739-328-1


  • 地域経済強靭化に向けた課題と戦略
    ─北海道の6次産業化の推進と物流の課題の視点から─

    著者:阿部 秀明(北海商科大学教授)
       相浦 宣徳(北海商科大学教授)
       船橋 利実(衆議院議員)
       阿部 圭馬(北海道大学専門研究員)

     北海道の経済を強靭化するために今何が必要かを説く。北海道が取り組むべき戦略について、「生産者サイド」「物流サイド」の2つの視点から接近する。
    アグリビジネス分野の拡大とそれを支える6次産業化の重要性について、そして、道内、道外間の物流の課題や貢献度について、計量経済学的分析を通じてレジリエンス社会を生き抜く方策を提案する。

    ●A5判 ●148ページ ●ソフトカバー ●2018年1月発行 
    ●本体価格 1,500円+税

    978-4-87739-307-6

  • 占領下の児童出版物とGHQの検閲
    ─ゴードンW.プランゲ文庫に探る─

    著者:谷 暎子(児童文化研究者・元 北星学園大学教授)

     あなたは知っていますか? 敗戦直後、GHQによる児童出版物の検閲があったことを。
    メリーランド大学客員研究員として、プランゲ文庫で児童書の書誌的整理・目録化に携わった著者が、検閲する側とされる側に、検閲によって何が起きていたかを探り、その真相に迫る。

    ●A5判 ●646ページ ●上製本 ●2016年6月発行 
    ●本体価格 7,000円+税

    978-4-87739-285-7

  • 藤山一雄の博物館芸術
    満洲国国立中央博物館副館長の夢

    著者:犬塚 康博

     満洲国国立中央博物館副館長、藤山一雄。明治22年山口県生まれ。岩国中、五高、東京帝大と進み、 下関の梅光女学院教員を務めたのち満洲に渡る。
    満鉄傍系会社を経て満洲国建国に参加し、実業部、監察院、恩賞局の要職を歴任、博物館へ。新しい博物館をめざし、日本人初となる大規模な民俗博物館を推進した満洲国の博物館運動は、藤山一雄の芸術的創造、博物館芸術であった。初の藤山一雄研究の書。

    ●四六判 ●336ページ ●上製本 ●2016年4月発行 
    ●本体価格 3,200円+税

    978-4-87739-283-3


  • 藤女子大学人間生活学部 公開講座シリーズ①
    居場所のない子どもたちへ
    「食」と「教育」で支える大学・地域・NPOの挑戦

    編著者:隈元 晴子(藤女子大学人間生活学部)
    発行者:池田 隆幸(藤女子大学人間生活学部)
    発行所:藤女子大学人間生活学部
    発売所:共同文化社

     安心して学べる場所や機会があれば、子どもの可能性は無限に広がっていく! 「日本に存在する格差」が子どもたちの未来への夢を阻む。所得が低い世帯では健康的な生活を送ることや、教育を受ける条件が悪くなる可能性が高くなる。教育の格差は職業選択の範囲も狭めてしまうことになる。やがて社会的地位の格差や所得格差を助長し、次の世代にも影響を及ぼす負の連鎖を引き起こす。
     藤女子大学が、地域のコミュニティーが、NPO法人カコタムが、それぞれの特性を活かして、子どもの居場所づくりに取り組んだ。

    ●四六判 ●124ページ ●ソフトカバー ●2016年3月発行 
    ●本体価格 1,000円+税

    978-4-87739-282-6


  • 多様性を活かす教育を考える
    七つのヒント
    オーストラリア・カナダ・イギリス
    シンガポールの教育事例から

    編著者:伊井 義人(藤女子大学教授)

     学校教育における多様性の活用(ダイバーシティ経営)とは? 子どもの才能、文化背景、地域社会、宗教、カリキュラム、教職員の専門性の多様性を活用することが、これからの学校に不可欠である。
    木村裕、青木麻衣子、児玉奈々、金井里弥、本柳とみ子、植田みどり─によって、多くの可能性を持つ学校教育がさらに飛躍するためのヒントが示されている。

    ●四六判 ●160ページ ●ソフトカバー ●2015年9月発行 
    ●本体価格 1,800 円+税

    978-4-87739-276-5